なぜ島なのか
数えられる市場は、めずらしい。
来た人が、数えられる。
島へは船か飛行機で入ります。どこから・何のために来たかまで調べている島もあります。
49.9万人
佐渡島の1年(2025年)。関東から約4割
季節で、客が変わる。
同じ島でも、夏と冬で来る人の数も顔ぶれも変わります。2つの条件を比べられます。
約8倍
佐渡島の8月と2月の差(船で来た人)
段取りが、先に分かる。
許可の窓口、船の予約、役場の担当。島のガイドにまとめています。
17島
ガイドがある島
島の客は旅行者が中心です。島での反応は「旅行者・外国人・季節の客にどう受けるか」を見るためのものです。
進め方
送るだけで、 島の提案が届く。
- 1
ためしたいことを送る
内容・時期・持ちこむもの。3分のフォームです。
- 2
島の提案が届く
候補の島、向く時期、場所の候補、船と許可の段取り、費用の目安。
- 3
島と場所を決める
進めたい島が決まったら、場所への問い合わせと、島の窓口のご案内へ。
はじめの提案は、公開されている島の情報をもとに AI が作ります。船の便・許可・制度は変わることがあるので、進める前に各窓口でご確認ください。
島の提案
見本ためしたいこと
新しい冷たい飲み物を、旅行者に3日間出して反応を見たい
候補の島
- 1佐渡島関東からの旅行者8月
- 2宮島欧米豪の旅行者通年
- 3小豆島車で来る家族春・秋
場所の候補
3か所
船と許可
段取りつき
費用
おおよそ
ためせること
小さく、本番と同じ形で。
新商品の試販
例新しい飲み物を、夏の3日間だけ
期間限定の店
例雑貨のポップアップを、2週間
サービスの実証
例旅行者むけの決済やレンタル
研修・新しい事業
例小さな店を、一通り回してみる
テスト地の候補
数字がそろう、7つの島。
来島者の数が公表されている島です。ためしたい客層と規模で、島をえらびます。
例:佐渡島
来た人の顔ぶれまで、 分かる島。
新潟港・直江津港から船で。年に約50万人が来て、どこから・何のために来たかが毎年公表されています。
どこから来たか
- 関東41%
- 新潟県内38%
- そのほか21%
何のために来たか
- 観光64%
- 仕事17%
- 帰省14%
- そのほか5%
出典:佐渡観光交流機構「来島者動態調査」(2025年)
テストの計画に
- 8月の1日
- 約3,060人
- 2月の1日
- 約420人
- 泊まった人(年)
- 約35万人
- 新潟港から
- ジェットフォイル約67分
- 首都圏の人の反応を、旅先で見られる
- 夏と冬の2つの条件で比べられる
- 仕事や帰省の人も多く、島の人向けの商品も試せる
- カーフェリーで車や機材を運べる