鹿児島県・九州南部
屋久島
鹿児島港から高速船約1時間50分
鹿児島港から高速船約1時間50分、フェリー約4時間。飛行機もある。
屋久島は、こんな島。
縄文杉に登る人
約6万人
年間(2018年 60,902人)。朝早く出て、夕方に町へ戻る
出典:屋久島町エコツーリズム推進全体構想(令和5年)
春も秋も
月2万人超
3〜5月・10〜11月も多い。夏だけの島ではない
出典:環境省 屋久島自然保護官事務所(2025年)
外国の客
約1割
自然休養林の利用者のうち(2017年)。米・仏・中・台・韓
出典:同構想
フェリー
車40台
フェリー屋久島2。高速船は車を運べない
出典:鹿児島県 熊毛支庁
登山で泊まる人が多い。朝が早く、夕方に町へ戻る。
人が多い月
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
- 7
- 8
- 9
- 10
- 11
- 12
多い少ない月別の来島者の数から
見どころ
- 縄文杉
- 白谷雲水峡
- ヤクスギランド
名物・特産
- たんかん
- 屋久杉の工芸
- 首折れサバ
屋久島に向きそうなお店
- 1登山・アウトドアの人向けの軽食・道具
- 2屋根のある場所の店(雨が多い)
- 3島の素材の商品
島の人の流れなどからの見立てです。
屋久島で出店するには。
船・許可・窓口のくわしい情報です(確認日:2026-11-05)。変わることがあるので、出店の前に各窓口でご確認ください。
島の概要
屋久島は鹿児島県屋久島町の島で、縄文杉と山岳の自然で知られる世界自然遺産の島です。入島者の数が、月ごとに20年以上記録されています。
アクセス
- 高速船(ジェットフォイル)鹿児島港→宮之浦港:約1時間50分。安房港行きは約2時間30分〜2時間45分(西之表経由)
- フェリー屋久島2(鹿児島〜屋久島):約4時間。乗用車40台・トラック12台を積めます
- 飛行機:鹿児島から約35〜40分、大阪(伊丹)・福岡からの便もあります (鹿児島県熊毛支庁の交通資料。令和5年時点のダイヤ。最新は各社で確認してください)
- 高速船は車両を積めません。車や機材はフェリーで運びます。
人の流れと繁忙期
- 2025年の入島者は242,527人、2024年は246,950人です(環境省 屋久島自然保護官事務所の資料。鹿児島県熊毛支庁・種子屋久観光連絡協議会の調べ)。
- 2025年の月別では、5月 27,284人・8月 25,170人が多く、2月 11,785人がいちばん少ない月です。
- 3〜5月と10〜11月も2万人を超え、夏だけに集中しない島です。
出店に向く業態(推定)
- 登山・アウトドアの人向けの軽食、ドリンク、道具、土産
- 雨の多い島なので、屋根のある場所での営業
- 島の素材(たんかん・屋久杉の工芸など)と組み合わせた商品
許認可と相談窓口
- 食品営業許可:屋久島を受け持つ鹿児島県の保健所に確認してください(要確認)。
- 国立公園の中での出店は、場所によってルールがかかる可能性があります。屋久島町と環境省の事務所に確認してください(要確認)。
テストの場としての特徴
- 入島者の月別の記録が2000年から続いているので、季節ごとの反応の違いを、過去の数字と比べて見られます。
- 客層は登山・自然が目的の旅行者が中心です。関心がはっきりした客層での反応を見るのに向きます(推定)。
屋久島へ出店する準備
船・飛行機
行きと帰りの便を先に決める。欠航に備えて、予備の日を入れる
時期
人が多いのは3・4・5・8・10・11月。その時期は船も宿も混むので、早めに予約する
泊まる
泊まる人が多い島。前の日に渡って仕込み、夕方の時間帯も考える
持ち物
材料・包材・予備のガスや電源は、多めに持って行く。島で買い足せないことがある
許可
食べものを出すなら食品の営業許可。島を担当する保健所に、前もって相談する
ごみ・水
ごみは持ち帰る前提で。水の少ない島は、洗い物の少ないメニューに
屋久島の出店スペース
屋久島での出店・創業に使える支援制度
掲載できる支援制度は準備中です。