香川県・瀬戸内
小豆島
オリーブと醤油と素麺。人の暮らしが大きい瀬戸内の島。
高松港から高速艇約35分
高松・岡山・姫路・神戸から船。高松港から高速艇約35分。
小豆島は、こんな島。
1年の観光客
約107万人
令和7年。島の大きさに対して人が多い
出典:香川県観光客動態調査
いまの中心
日帰りの客
泊まる客はコロナ前の約6割。日帰りが増えている
出典:小豆島観光協会 事業報告(2024年度)
外国の泊まり客
4万人超
泊まる客の15%弱
出典:同
船の港
6つ以上
高松・岡山・姫路・神戸から。車で来る家族連れが多い
出典:小豆島観光協会
車で来る家族連れが多い。泊まる人も多い大きな島。
見どころ
- エンジェルロード
- 寒霞渓
- 醤油蔵の町並み
名物・特産
- オリーブ
- 醤油
- 手延べ素麺
小豆島に向きそうなお店
- 1オリーブなど島の素材の試販
- 2車で来る家族連れ向けの飲食
- 3島の人も使う日用の店
島の人の流れなどからの見立てです。
小豆島で出店するには。
船・許可・窓口のくわしい情報です(確認日:2026-11-05)。変わることがあるので、出店の前に各窓口でご確認ください。
島の概要
小豆島は香川県の島で、土庄町と小豆島町の2つの町があります。オリーブ、醤油、素麺で知られ、瀬戸内国際芸術祭の会場でもあります。
アクセス
- 港がいくつもあり、四国と本州の両方から船が出ています(小豆島観光協会、2026年5月現在)。
- 高松港〜土庄港:フェリー約60分、高速艇約35分
- 高松港〜池田港:フェリー約60分
- 高松東港〜坂手港:フェリー約70分、神戸三宮〜坂手港:フェリー約200分
- 新岡山港〜土庄港:フェリー約70分、姫路港〜福田港:フェリー約100分
- 宇野港〜豊島〜土庄港:フェリー約90分(フェリー便はすべて車両を扱う)
- 車を積めるかどうかは、航路ごとに船会社に確認してください。
人の流れと繁忙期
- 観光客の入込は1,066千人です(香川県観光客動態調査、令和7年)。
- 小豆島観光協会の2024年度の報告では、外国人の宿泊客が4万人を超え、宿泊客全体の15%弱になりました。
- 冬のイベント(妖怪EXPO、2025年2月)に約3,500人が集まったという報告もあります。
出店に向く業態(推定)
- オリーブや醤油など島の素材と組み合わせた商品の試販
- 本州・四国から車で来る家族連れ向けの飲食
- 島の人も買う日用の店(人が暮らす規模が大きい)
許認可と相談窓口
- 食品営業許可:小豆島を受け持つ香川県の保健所に確認してください(要確認)。
- 消防・道路の使用:小豆地区の消防と、受け持ちの警察署に確認してください(要確認)。
テストの場としての特徴
- 年100万人を超える規模があり、本州・四国の両方から車で入れます。キッチンカーや機材の持ち込みがしやすい島です。
- 外国人の宿泊客の割合(15%弱)が公表されていて、国内客と外国人客の両方を見られます。
小豆島へ出店する準備
船・飛行機
行きと帰りの便を先に決める。欠航に備えて、予備の日を入れる
時期
島の行事や、人が多い月を、島の観光協会の案内で確かめる
泊まる
前の日に渡って下見と仕込みをすると、当日あわてない
持ち物
材料・包材・予備のガスや電源は、多めに持って行く。島で買い足せないことがある
許可
食べものを出すなら食品の営業許可。島を担当する保健所に、前もって相談する
ごみ・水
ごみは持ち帰る前提で。水の少ない島は、洗い物の少ないメニューに
小豆島の出店スペース
小豆島での出店・創業に使える支援制度
掲載できる支援制度は準備中です。