香川県・瀬戸内
直島
美術館とアートの島。瀬戸内国際芸術祭の会場。
高松港からフェリー約50分
高松港からフェリー約50分。宇野港からの航路もある。
直島は、こんな島。
外国の客の日帰り
約70%
外国の客(2019年の芸術祭の期間)。泊まる人は約3割
出典:日本政策投資銀行 四国支店(2022年)
外国の客の国
中国・台湾・韓国
次いで香港・米国・フランス・豪州。欧米豪は泊まる人が約半分
出典:同
芸術祭の年と冬
冬は3〜4分の1
外国の客は芸術祭の期間に約7.7万人、冬は約7,200人
出典:同
1年の観光客
約75万人
島の人口2,847人の約260倍
出典:直島町
美術館を回る人が中心。泊まる人も多い。
見どころ
- 地中美術館
- 島の各所の屋外の作品
直島に向きそうなお店
- 1アート好きの旅行者向けの雑貨・ドリンク
- 2美術館めぐりの途中の軽い飲食
- 3芸術祭の年のテスト
島の人の流れなどからの見立てです。
直島で出店するには。
船・許可・窓口のくわしい情報です(確認日:2026-11-05)。変わることがあるので、出店の前に各窓口でご確認ください。
島の概要
直島は香川県直島町の島で、美術館とアートの島として国内外から人が訪れます。町の人口は2,847人です(令和8年4月1日)。3年に1度の瀬戸内国際芸術祭の会場の一つです。
アクセス
- 高松港からフェリーで約50分です(直島町の資料)。岡山県の宇野港からの航路もあります。
- 車両を積めるフェリーの便と大きさは、船会社に確認してください(要確認)。
人の流れと繁忙期
- 年間の観光客は約75万人です(直島町の推計。時点の記載なし)。
- 町の別の計画では、瀬戸内国際芸術祭の開催年は約70万人、それ以外の年は約50万人とされています(平成30年の数字をもとにした説明)。
- 地中美術館の入館者は215,857人です(香川県観光客動態調査、令和7年)。
- 外国人の割合を示す公式の数字は見つかりませんでした。四国の外国人宿泊では、直島は上位に入っています(平成26年、四国運輸局の調査の順位のみ)。
出店に向く業態(推定)
- デザイン・アートに関心の高い旅行者向けの雑貨、アパレル、ドリンク
- 美術館を回る人の動線上での、軽い飲食
- 芸術祭の年と、そうでない年を比べるテスト
許認可と相談窓口
- 食品営業許可:直島町を受け持つ香川県の保健所に確認してください(要確認)。
- 景観・場所のルール:直島町に確認してください(要確認)。
テストの場としての特徴
- 人口に対して観光客が約260倍と多く、来る人の多くが美術館を目的にした旅行者です。関心がはっきりした客層での反応を見るのに向きます(推定)。
- 芸術祭の年かどうかで人の数が大きく変わるので、同じ商品を2つの条件で比べられます。
直島へ出店する準備
船・飛行機
行きと帰りの便を先に決める。欠航に備えて、予備の日を入れる
時期
島の行事や、人が多い月を、島の観光協会の案内で確かめる
泊まる
前の日に渡って下見と仕込みをすると、当日あわてない
持ち物
材料・包材・予備のガスや電源は、多めに持って行く。島で買い足せないことがある
許可
食べものを出すなら食品の営業許可。島を担当する保健所に、前もって相談する
ごみ・水
ごみは持ち帰る前提で。水の少ない島は、洗い物の少ないメニューに
直島の出店スペース
直島での出店・創業に使える支援制度
掲載できる支援制度は準備中です。