広島県・瀬戸内
宮島
宮島口から船で約10分
宮島口から船で約10分(2社、毎日100便以上)。
宮島は、こんな島。
いちばん混む日
約3.4万人
2024年5月4日(GW)。ふだんの平均は1日約1.3万人
出典:廿日市市 宮島企画調整課(速報値)
1年
485万人
2024年。外国人は91.9万人
出典:廿日市市の数字(報道)・広島県観光連盟
欧米豪の訪日客
75.4%
宮島口を使う訪日客のうち。英語の表示・説明があると強い
出典:ナビタイム(トラベルボイス)
長くいる人
約2割
6時間以上いる人は19.5%。食べ歩き・テイクアウトの島
出典:同
日帰りで短く回る人が多い(6時間以上いる人は約2割)。
見どころ
- 厳島神社
- 大鳥居
- 弥山
名物・特産
- もみじ饅頭
- 牡蠣
- 杓子
宮島に向きそうなお店
- 1食べ歩き・ドリンク・土産
- 2欧米豪の旅行者向けの試販
- 3船の発着に合わせた港の店
島の人の流れなどからの見立てです。
宮島で出店するには。
船・許可・窓口のくわしい情報です(確認日:2026-11-05)。変わることがあるので、出店の前に各窓口でご確認ください。
島の概要
宮島(厳島)は広島県廿日市市の島で、厳島神社で知られる世界遺産の島です。島への入口は宮島口からの船だけで、2023年10月から、来島する人に1回100円の「宮島訪問税」がかかっています(船の運賃に上乗せして集める形)。
アクセス
- 宮島口旅客ターミナル〜宮島桟橋は約10分。JR西日本宮島フェリーと宮島松大汽船の2社で、毎日100便以上が出ています(廿日市市の港湾案内)。
- 宮島口はJR宮島口駅から徒歩5分、広電宮島口駅から徒歩3分です。広島市内の宇品港・平和記念公園からの航路もあります。
- 車両を積めるかどうか、積める大きさは船会社に確認してください(要確認)。
人の流れと繁忙期
- 来島者数は、2019年 4,657,343人、2023年 4,652,252人、2024年 4,854,369人。2025年は490万人を超える見込みと報じられています(現代ビジネス、廿日市市の数字として)。
- 広島県観光連盟の資料では、2024年の宮島の外国人観光客は91.9万人です。
- ナビタイムの訪日客向けアプリの検索データ(2024年7月〜2025年6月)では、宮島口港を使った旅行者の75.4%が欧米豪からでした。宮島で6時間以上過ごす人は19.5%で、短い滞在が中心です(トラベルボイスの記事)。
出店に向く業態(推定)
- 日帰り・短時間の観光客向けの食べ歩き、ドリンク、土産
- 欧米豪の旅行者に向けた商品の試販(英語の表示を用意する)
- 港の周りでの、船の発着に合わせた短時間の営業
許認可と相談窓口
- 食品営業許可:廿日市市を受け持つ広島県の保健所に確認してください(要確認)。
- 世界遺産と国立公園の中なので、看板・建物・出店の場所に景観のルールがかかる可能性があります。出店の前に廿日市市に確認してください(要確認)。
- 消防・道路の使用:廿日市市消防本部と、受け持ちの警察署に確認してください(要確認)。
テストの場としての特徴
- 来島者を「訪問税」で数えている、めずらしい島です。人数の規模は今回の候補でいちばん大きく、欧米豪の旅行者が多い点も特徴です。
- 滞在は短い人が多いので、すぐ買える・すぐ食べられる商品の反応を見るのに向きます(推定)。
宮島へ出店する準備
船・飛行機
行きと帰りの便を先に決める。欠航に備えて、予備の日を入れる
時期
島の行事や、人が多い月を、島の観光協会の案内で確かめる
泊まる
日帰りの人が多い島。昼の時間帯が中心。自分は前の日に渡ると準備が楽
持ち物
材料・包材・予備のガスや電源は、多めに持って行く。島で買い足せないことがある
許可
食べものを出すなら食品の営業許可。島を担当する保健所に、前もって相談する
ごみ・水
ごみは持ち帰る前提で。水の少ない島は、洗い物の少ないメニューに
宮島の出店スペース
宮島での出店・創業に使える支援制度
掲載できる支援制度は準備中です。