沖縄県・沖縄本島周辺
津堅島
にんじんの島「キャロットアイランド」。勝連半島から船で渡る。
- 出発する港
- 平敷屋港
- 船
- 高速船
- 所要(目安)
- 12分
うるま市の平敷屋港から船。
津堅島は、こんな島。
島の畑
8割が畑
その6割がにんじん畑。冬(2〜3月)はにんじん掘りの体験も
出典:沖縄県 離島観光モニターツアー報告(津堅)
島に暮らす人
約500人
食堂や民宿は少なく、日帰りの客は食べる所に困りやすい
出典:同報告
船
高速船 約15分
勝連半島の平敷屋港から。フェリーなら約30分
出典:うるま市・同報告
見どころ
- ヤジリ浜
- 島の畑の風景
名物・特産
- 津堅にんじん
- 小麦(新しい取り組み)
津堅島に向きそうなお店
- 1にんじんなど島の野菜を使った軽食・菓子
- 2収穫の時期の直売
- 3日帰り客向けの店
島の人の流れなどからの見立てです。
津堅島で出店するには。
船・許可・窓口のくわしい情報です(確認日:2026-11-05)。変わることがあるので、出店の前に各窓口でご確認ください。
島の概要
勝連半島の南東約5kmにある、うるま市の島です。「キャロットアイランド」と呼ばれ、津堅ニンジンの産地として知られています。使われなくなった農地で小麦を育てる、新しい取り組みも紹介されています(うるま市「離島エリア」)。
アクセス
- 島へは船でしか行けません。うるま市は「平敷屋漁港からフェリーで約30分」と紹介しています。
- 運航会社は神谷観光で、フェリー「くがに」なら約30分、高速船「ニューくがに」なら約12分です(紹介記事による。運航会社の公式情報は要確認)。
島での出店で大切にしたいこと
- 出店の場所や許可については、うるま市役所へ事前に相談するのが確実です(一般的な目安。担当課は要確認)。
- 畑は島の大切な生業の場です。農地には無断で入らないようにしましょう(一般的なマナー)。
空き家・空き店舗の情報
- うるま市公式サイトのトップ・サイトマップ・関連分野のページでは、空き家バンクや津堅島の空き家情報を確認できませんでした(要問い合わせ)。
- 沖縄県の事例集(2018年ごろ)には、市が宮城島・伊計島の空き家をお試し移住に活用した例が載っています。
津堅島へ出店する準備
船
平敷屋港から高速船で約12分。車や大きな荷物を運ぶなら、フェリーの便と車両の予約も確かめる
時期
島の行事や、人が多い月を、島の観光協会の案内で確かめる
泊まる
前の日に渡って下見と仕込みをすると、当日あわてない
持ち物
材料・包材・予備のガスや電源は、多めに持って行く。島で買い足せないことがある
許可
食べものを出すなら食品の営業許可。島を担当する保健所に、前もって相談する
ごみ・水
ごみは持ち帰る前提で。水の少ない島は、洗い物の少ないメニューに
津堅島の出店スペース
津堅島での出店・創業に使える支援制度
掲載できる支援制度は準備中です。