沖縄県・沖縄本島周辺
渡名喜島
赤瓦とフクギ並木の集落が残る、小さな島。
- 出発する港
- 那覇 泊港
- 船
- フェリー
- 所要(目安)
- 1時間55分
那覇泊港からフェリー。
渡名喜島は、こんな島。
となき祭り
8月
綱引き(カシキー)・出店・民謡・花火。島がいちばんにぎわう日
出典:沖縄県広報誌(2023年)
名物
もちきび・島にんじん
島の素材を使ったお菓子「となっキー」もある
出典:同誌
船
1日1往復
那覇〜久米島の朝の便が寄る。4〜10月の金曜は午後の便も
出典:渡名喜村
見どころ
- 赤瓦屋根の集落(重要伝統的建造物群保存地区)
- フクギ並木
渡名喜島に向きそうなお店
- 1集落の景観に合う小さな店
- 2那覇〜久米島の船の寄港に合わせた店
- 3日帰りの散策客向けの飲みもの
島の人の流れなどからの見立てです。
渡名喜島で出店するには。
船・許可・窓口のくわしい情報です(確認日:2026-11-05)。変わることがあるので、出店の前に各窓口でご確認ください。
島の概要
那覇と久米島を結ぶ航路の途中にある、渡名喜村の島です。村には重要伝統的建造物群保存地区があります。村の「引越し・住まい」ページでは、保存地区内の変更について教育委員会へ問い合わせるよう案内されています。
アクセス
- 那覇(泊)から久米商船の「フェリー琉球」または「フェリー海邦」で約1時間55分です(渡名喜村「渡名喜島へのアクセス」)。
- 那覇〜久米島の朝の便が毎日1往復、渡名喜に寄港します。午後の那覇発の便は渡名喜に寄りません。4〜10月の金曜日には、渡名喜発那覇行きの午後便があります。
- 問い合わせ先は久米商船の本社(098-868-2686)と渡名喜支店(098-989-2479)です。
島での出店で大切にしたいこと
- 保存地区では、建物や工作物の変更に手続きが必要な場合があります。屋外への設置物や看板は、事前に村の教育委員会(098-989-2015)へ確認しましょう(村のページの案内にもとづく)。
- 建築・開発の届出は経済課(098-989-2066)が窓口です。
- 寄港する便が少ないので、宿泊を前提に計画するのが安全です(一般的な目安)。
空き家・空き店舗の情報
- 渡名喜村公式サイトでは、空き家バンクや移住のページを確認できませんでした(要問い合わせ)。
渡名喜島へ出店する準備
船
那覇 泊港からフェリーで約1時間55分。車両の予約は早めに
時期
島の行事や、人が多い月を、島の観光協会の案内で確かめる
泊まる
前の日に渡って下見と仕込みをすると、当日あわてない
持ち物
材料・包材・予備のガスや電源は、多めに持って行く。島で買い足せないことがある
許可
食べものを出すなら食品の営業許可。島を担当する保健所に、前もって相談する
ごみ・水
ごみは持ち帰る前提で。水の少ない島は、洗い物の少ないメニューに
渡名喜島の出店スペース
渡名喜島での出店・創業に使える支援制度
掲載できる支援制度は準備中です。