沖縄県・沖縄本島周辺
伊平屋島
国の天然記念物の松と、静かな浜。沖縄本島の北の島。
- 出発する港
- 運天港
- 船
- フェリー
- 所要(目安)
- 80分
運天港からフェリー。
伊平屋島は、こんな島。
マラソンのエントリー
907人
伊平屋ムーンライトマラソン(10月)。北海道や台湾からも来る
出典:琉球新報(2024年・第30回)
島で使うお金(ツアー客)
約3,600円
飲食1,254円・お土産と買い物1,939円・交通402円(1人あたり)
出典:沖縄県 離島観光モニターツアー報告(伊平屋)
どんな人
60代以上 39%
女性が64%。家族や知人のすすめで来る人が約4割
出典:同報告
船
1日2往復
運天港から約80分。車も運べる
出典:伊平屋村
見どころ
- 念頭平松(国の天然記念物)
- クマヤ洞窟
- 伊平屋ムーンライトマラソン
名物・特産
- お米
伊平屋島に向きそうなお店
- 1マラソンなど島の行事の日の出店
- 2島の素材を使った軽食
- 3滞在客向けの飲食
島の人の流れなどからの見立てです。
伊平屋島で出店するには。
船・許可・窓口のくわしい情報です(確認日:2026-11-05)。変わることがあるので、出店の前に各窓口でご確認ください。
島の概要
沖縄本島北部の運天港から船で渡る、伊平屋村の島です。村の公式サイトには、観光協会、伊平屋ヴィレッジトレイル、伊平屋ムーンライトマラソンなどのバナーがあります。産業振興の窓口として「伊平屋村産業経済活性化協議会」のページもあります。
アクセス
- 運天港(今帰仁村)からフェリーで約80分(伊平屋村「アクセス情報」)。島側の港は前泊港です(紹介記事による)。
- 船は村営の「フェリーいへやⅢ」で、1日2往復です。2026年11月時点の公式サイトでは、伊平屋発が9:00と13:00、運天港発が11:00と15:00でした。
- 天候の悪化や軽石の漂着で、欠航や時刻変更になる場合があります。車両の予約は早めにするよう案内されています。
島での出店で大切にしたいこと
- 出店の場所や許可については、伊平屋村役場か産業経済活性化協議会へ事前に相談するのが確実です(一般的な目安)。
- マラソンなどのイベント時は、フェリーが変則運航になることがあります。公式サイトのお知らせを確認しましょう。
空き家・空き店舗の情報
- 伊平屋村公式サイトのトップページでは、空き家バンクや移住・定住のページを確認できませんでした(要問い合わせ)。
伊平屋島へ出店する準備
船
運天港からフェリーで約80分。車両の予約は早めに
時期
島の行事や、人が多い月を、島の観光協会の案内で確かめる
泊まる
前の日に渡って下見と仕込みをすると、当日あわてない
持ち物
材料・包材・予備のガスや電源は、多めに持って行く。島で買い足せないことがある
許可
食べものを出すなら食品の営業許可。島を担当する保健所に、前もって相談する
ごみ・水
ごみは持ち帰る前提で。水の少ない島は、洗い物の少ないメニューに
伊平屋島の出店スペース
伊平屋島での出店・創業に使える支援制度
掲載できる支援制度は準備中です。